HOME > シミの正体は? > どうしてシミってできるの?

その正体は、メラニン色素が沈着した薄い斑点です。

肌が紫外線に当たると、紫外線から肌を守ろうとして、メラニン色素が放出されます。いわゆる、体を守るためのバリア機能が働いている証拠。でも、黒くなった肌はターンオーバーで数ヶ月経つと元の肌の色に戻りますが、シミはそのターンオーバーが上手く出来ずにメラニン色素が肌のあちこちに残り、色素沈着してしまったものをいいます。元は体を守るためだったとはいえ、シミは出来て欲しくないですよね。

活性酸素がシミを作り出す!

では、シミになる人とならない人の違いが気になりますね。シミは、ターンオーバーがきちんとされていればできません。活性酸素があると、メラノサイトが刺激され、メラニン色素を大量に作り出します。活性酸素は、紫外線はもちろんですが、睡眠不足、ビタミン不足、ストレス、食品添加物の影響もあると言われています。体によい生活をすれば、活性酸素があまり作られない体になりますから、シミもできにくくなります。

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